教員になる 〜理想は暗殺教室の殺せんせー〜

教員免許も持っていない某会社員が公立の教員になるまで

仕事をしていて理不尽に思うこと

仕事をしていて理不尽に感じることがいくつかあります。例えば、

(1) 頑張っても成果を上げても、頑張らなくても成果を上げなくても年齢で報酬を決定される

 

これの問題点は、頑張る理由がなくなり、社員の士気が下がる可能性があることです。

社員士気ダウン→生産性ダウン→利益ダウン→会社存続不可の危機に陥る

では逆に

 

(1') 成果や努力に比例して報酬を決定させる

 

という条件にすれば解決するのか。

と言われるとそうでもない。

(1')の考えられる問題点は

・成果や努力は誰がどのように判断するのか

・成果を出せない人のモチベーションを維持させることはできるのか

などが考えられます。

成果はもちろん努力を評価することは大事なことと思っています。例え成果がその時出ていない努力であっても、続けた先に成果を出せる可能性のある努力であれば、評価してモチベーションを上げる。努力を評価すれば前向きに頑張れると思うんです。

成果や努力を評価→モチベーションアップ→更に努力する→生産性アップ→利益アップ

 

(1)は比較的優秀な社員が抱く不満

(1')は比較的平凡な社員が抱く不満

になると思います。

人の能力や考え方は様々なので、一つのルールで全ての人の不平不満を無くすことは無理なのかもしれません。

だとすれば自分が納得できる環境を探す、あるいは作るしかないのかもしれません。

 

幸せになるために転職する

私は今、転職をしようか迷っている。

理由は企業の「将来性」が見込めないことと、「労働環境」が悪いこと である。

 

1事業所で1000人以上の規模の大きい会社のため、「将来性」も「労働環境」も私個人の力では到底改革することはできないと判断した。

 

入社して5年ほど勤務した会社なので、仕事の進め方も技術力も付いてきていたし、何よりも仕事に対してやりがいを感じていたので勿体ない気持ちもあったが仕方ない。割り切って進むしかない。そう考えた。

 

不安な現状を変えていくには

「現実を受け入れ、現状を打破する」

しかないと思っている。私の座右の銘だ。

ところで、「現実を受け入れる」のと「現状を打破する」のはどちらが難しいだろうか。

個人的見解だが、おそらく前者である。

後者の方が勢いを必要として難しそうだが、本当に難しいのは「現実を受け入れる」ことだと思う。

私自身、苦労して入社した会社が、将来性に乏しく労働環境も悪い会社なんて信じたくなかった。「現実を受け入れる」のに5年もかかってしまったのだ。

現実を受け入れた後は、現状を打破するのみ。

すなわち転職である。

 

 

次の道は

 

⑴退職→フリーター→再就職

⑵退職→再就職

 

⑴と⑵どっちがいいんだろうか。

元々⑴で大学に編入して教員免許取得→教員を目指す予定だった。

しかしながら教育現場は今の会社より遥かに悪い環境(残業多く、しかも残業代なし)である現実を知り、少し気持ちが無くなってきた。

やりがいだけでは続かないことは今の勤務先で分かっている。同じことは絶対に繰り返したくない。

 

転職の間にフリー期間を設けた際のメリットとデメリットについて考察してみようと思う。

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思いつく限り箇条書きにしてみる。

【メリット】

・次の進む道について時間をかけて検討することができる

・自由な時間が増えリフレッシュできる可能性有

・

【デメリット】

・履歴書に何もしていない(実際は色々してたとしても)空白の期間ができてしまう→再就職時に不利?

・保険関係の手続き

・収入源が減る

・フリー期間が長引くと再就職時に不利?

 

トータルで判断するとやはりフリー期間は設けない方が無難だと思った。

 

では再就職先を探そう。

まず自分自身どういう道に進みたいのだろうか。

① 給料そこそこで残業少ないワークライフバランスの取れた会社がいいのか。

② 多忙でもやりがいと給料が高めの会社がいいのか。

私は ① に惹かれた。

②だと今の会社と違うのは給与面だけ。同じことの繰り返しになりそう。給料のために割り切って頑張れる自信がない。

もちろんワークライフバランスもとれて給料も良くてやりがいを感じる職に就ければいいのだがそんなに甘い社会ではないと思っている。

何かを得るには何かを捨てなければならない。

ワークライフバランスを得るには給料は捨てなければならない。

そんな風に考えていた。

登録したリクナビネクストで希望条件を入れて検索すると…

いくつか求人が出てくる。けど肝心なことを忘れないようにせねば。

私は元々「将来性」「労働環境」に不満を抱き転職検討を始めた。ならば将来性があり労働環境の良い会社を探さなければ意味がないはず。

 

将来性

→企業の方針を確認して未来があるか予測する。難しい話だ。これができたら株やってる人たちも苦労しない。しかしやるしかない。株が上場してる企業なら利益の変動でも将来性を見れるかもしれないけどその他中小企業だとヒントが少なくなる。

労働環境

→これはすなわちワークライフバランスと考えている。または残業時間。求人には月平均の残業時間を書いている会社もあるが、あくまで平均。それより多い人も当然いるわけだ。その情報をどこまで信用できるだろうか。私は正直殆ど信用していない。騙されたことがあるわけではないがこういうのは疑い深い方が安全だと思う。企業の口コミのサイトもあるのでそちらで生に近い声を確認するようにもしている。

 

しかし結局のところその会社に入って実際に仕事をしてみない限り分からないのかもしれない。

うーん、これではいつまでたっても決断ができない。チャンスがあっても逃しかねない。

 

そういう時は最初に振り返ってみる。

そもそもなんで転職するんだっけ?なんで働くんだっけ?なんで生きるんだっけ?…

なんで転職?→いい環境で働くため

なんでいい環境で働きたい?→健康で楽に生活したい

なんで健康で楽に生活したい?→幸せになるため

なんで幸せになりたい?→???

全ての行動の原点は「幸せになるため」だと思う。

今の会社では幸せになれないと判断した。

だからやはり転職をしよう。

転職先を探す中で気持ちがブレてしまいそうな時には[幸せになるために転職する]ことを思い出していきたい。

少しだけ強い気持ちで決断できたような気がした。

早急 読み方

「早急に移動して下さい」

とかニュースとかでもよく聞く「早急」という言葉。

 

早急 ←読み方分かりますか?

そうきゅう ではありません。

さっきゅう が正しい読み方なんです。

…と思ってましたけど最近はどちらでもいいということになっているようですね。

元々は さっきゅう だったようですが、、

 

時代によって読み方が変わるのなら

正確に覚えることに時間を費やすのは勿体ないような気がします。どちらでも伝わることならなおさら(もしかしたら さっきゅう の方が伝わらないのでは?)。

 

 

ちなみに後日ツイッターでアンケートを取ってみました。

14票ですがやはり 「そうきゅう」派が多数でした。

 

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【映画のご紹介】鍵泥棒のメソッド

今回は映画を紹介します。 

 

「鍵泥棒のメソッド」

監督:内田けんじ

主演:堺雅人、香川照之、広末涼子

ジャンル:邦画コメディ

 

あらすじ

銭湯で転倒し頭を強打。記憶を失った羽振りのいい男(香川照之)。居合わせた貧乏役者・桜井(堺雅人)は出来心からロッカーの鍵をすり替え、彼になりすます。

が、その男はなんと誰も顔を見たことない電殺の殺し屋 コンドウ だった!

桜井は男にきた大金の絡んだ危ない依頼を引き受けてしまい、大ピンチに。

一方、記憶を失い、自分を桜井だと思い込んでいるコンドウは、真面目に努力して、役者として成功することを目指し始めてしまう。

そんなコンドウの姿に好意を覚えた婚活中の女性編集長・香苗(広末涼子)は、なんと彼に逆プロポーズ!

失われた記憶、大金のありか、そして結婚の行方…

 

お笑い好きの方ならこの映画も好きになれると思います。

私は好きすぎて中古のDVD買って13回くらい繰り返し見ています。笑

 

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桜井とコンドウの共通点の"演技"を通して事件を解決していくところが好きです。

 

鍵泥棒のメソッド

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2×2×400

1600

 

ではなく、

これは先日行われた世界リレー2019横浜大会で初めて取り組まれた競技です。

男女一人ずつがチームで交互に400mを走るという、斬新なアイデアだと思いました。

特性として800mを専門にしている選手が多数エントリーされていたようです。

 

ペース配分とか男子と女子どちらからスタートするかとか作戦が鍵を握る種目になりそうですね。研究を重ねていったらだんだんタイムを伸ばせる種目な気がします。

 

日本は三位で銅メダルでした🥉

 

新しい取り組みで魅力を伝えることができる。

陸上以外も同様に。

造船業で学んだこと

社会人生活での経験とそこから学んだことを書いてみます。

私は某造船会社に入社しました。設計の仕事をしています。

5年間勤務のざっくりした流れを書きます。

 

[1年目]

最初は社会人のマナー研修。電話の取り方とか。はっきり言って役に立たなかった。

その後関連部門先での実習。仕事の流れとか実際にどうやって船が作られていくのかとかを目で見て学べたことは大きかった。あと仕事は人と人とのつながりなんだと認識した。だからこそ他のどの仕事でもコミュニケーション能力が大事と言われるんだなと思った。

 

[2年目]

実際に設計の仕事を始める。

出身校も船関係ではなかったので本当にゼロからスタートだった。役に立った知識は数学の三角関数(サイン コサイン タンジェント)くらいかな。

なので最初は苦労した。すぐに辞めたくなった。しかし続けてみた。「3年は続けた方がいい」とよく聞いていたこともあり、何となく3年は続けてみて、それでも辞めたいと思えば辞めよう、そう思った。

 

[3年目]

仕事をこなしていくうちに少しづつ力をつけていくことができた。自分でもわかるくらいに成長を実感することができた。

この時は1年目の実習先の上司の言葉に言われたことを実行していた。

「例えば1日1個でいいから、何かを覚えよう。それを毎日積み重ねていこう。そうすれば1年で230個、5年で1150個の知識が身につく。焦らずに地道に積み重ねることが重要だと思う。」

3年目くらいから積み重ねてきたものが芽を出し始めた気がした。

 

[4年目]

難易度の高い案件を任され始めるようになった。

「何で自分にだけ仕事が来るんだ。。」というマイナスの気持ちは10%くらいあったけど、それよりも「絶対にこなしてやる」という気持ちが90%くらいありプラス思考で取り組むことができた。今振り返ってみて何でこんなに頑張れたんだろうと考えると仕事内容は楽しく、また期待されていると感じていたので、その期待に応えたいと思っていたような気がします。

ボーナスを決める係数も最高評価をつけてもらい、頑張れば見てる人は見てくれて評価してもらえるんだと嬉しかった。

 

[5年目]

会社の業績が悪化しボーナスのカットが始まる。こんなに頑張っているのに、他の人が足を引っ張れば報酬も下がるのかと厳しい現実を知った。企業に所属している以上、自分の努力だけではどうにもならないこともあるのだと知ることができた。また、こんな状況こそ他チームと協力していく必要があるはずなのに、誰もかも自分の事しか考えていないと思った。そこに組織としての未来はないと判断して退職を決意した。

 

まとめると

⑴仕事は人と人の繋がりでできている→コミュ力大事。

⑵「仕事が嫌なら我慢せず辞めた方がいい」と聞くけど数年は我慢してみてもいいかもしれない。

⑶日々の積み重ね→ゼロからでもなんとかなる

⑷プラス思考で前向きに取り組む→そのためにはやりがいを持つこと

⑸やりがいだけではどうにもならないこともある→その組織に将来性はあるかどうかの見極めも重要

 

以上です

 

 

 

バイト探し

教員になるために、これからの流れは

 

仕事辞める

⬇︎

引っ越し等諸々手続き

⬇︎

バイト探し、編入準備

⬇︎

バイト、勉強、、、

 

仕事辞めるのはもう重要関係者には話しているからスムーズに行くだろう。年休は消化したいな。

次の課題はバイト探しかな。

できれば教育に関連するカテキョや塾講師とかがいいよね。時給も割と高いし。

 

塾講師のアルバイト申し込みしたら

面接で数英のテストするって。。そりゃそうか。

ブランクあるからな。まあなんとかなるのかな。あまり深く考えずにいこ。

 

以上です。

ぬゅぬゅ